4月

2016

テープ起こしは誰でもできる仕事ではありません!

テープ起こしという仕事について、聞いたことがありますか?会議やインタビューといった音声データを、文字に書き起こす仕事です。”内職の代表”というイメージを持っている方もいらっしゃるかと思います。でも、良いテープ起こしというのは、誰でもできる仕事ではないんですよ。といいますのも、テープ起こしというのは、聞こえた音をそのまま日本語にするだけではないからです。

「あ~」とか「ええと……」みたいな音声を省くだけでなく、言い間違えを正したり、話し言葉を書き言葉に変えたり、必要な言葉を補ったりして、議事録やインタビュー記事として読みやすいようにまとめるのが、真のテープ起こしなのです。

このような優れたテープ起こしをするには、専門的な知識とテープ起こしの訓練をし実績のある、テープライターでなければなりません。優れたテープライターをお探しなら、たとえばテープリライト(テープ起こしの参照サイト>こちら)がおすすめです。

テープリライトなら、法律関係でも医療関係でも、外国語の会議などのテープ起こしですら依頼することができます。熟練した専属ライターと校閲ディレクターの2名体制で取り組んでくれるので、その精度は推して知るべし、ですね。出張録音もお願いできるようですので、一度問い合わせてみてください。

7月

2014

結構厳しい医師のお仕事

医師のお仕事は給料が高いことで知られていると思うのですが、決して楽な仕事と言う訳では無いことも理解して欲しいです。日本の人口は減ってきているという話ですが、医療機関の利用者は年々増加しているという話です。高齢化によるお年寄りの方の病院利用者が増えたという事や、日本人が清潔になりすぎた事による免疫力の低下で、病院にかかる人は減る事はないとまで言われています。にもかかわらず、医師の求人は依然とした厳しい環境なので、少ない人員で動いている病院ほど厳しい仕事が待っています。

この様な環境ですから、医師の方も自分の職場を変えるために転職したいと考えている人も多いそうです。とはいっても、折角の医師免許なのですから、医師を辞めるという事ではなく別の病院で働きたいというのがベストな転職ですね。しかし病院の仕事というものは、なかなか一般募集がされるものでもありませんので、なかなか望みの現場に転職できるという人は少ないようですね。

医師専用の求人サイトというものがあるのですが、そこでは提示勤務の病院や、夜勤バイトなどの細かい条件検索で、求人募集を調べる事が出来るようです。職場を変えたい医師の方は、登録して情報を集めてみると良いかと思います。

7月

2014

これで誰でも病院で働けます

病院で働いている人は医者や看護師だけではありません。事務員や警備員、病院内の買い物施設の従業員なども病院関係者の範囲に入ります。しかしその方々と医者や看護師などとの毎月の給与の差というものは言うまでも無いかと思います。やはり医療資格者とそうでないものとの差は、病院内の業務者でも変わりはありません。病院で高額の給与が得たいと考えるのであれば、病院従事者でかつなんらかの資格が必要といえるでしょう。

病院内で働けるための資格の修得として注目したいのが、医療事務講座という通信教育です。医療事務は、通常の事務員とは違い、病院内の特殊な施設や道具などの知識が必要なので、職に就くには資格が必要となります。その資格を自宅で勉強できる通信教育が医療事務講座となります。病院内作業であり、通常の会社などの事務員と比較しても良い給与が得られるので、医療事務講座は近年人気の高まっている通信教育のひとつとして注目されているのです。

通信教育のメリットとして、自分のペースで学べるという部分です。昔、専門学校などで資格の勉強をしていたが周りとの速度差で挫折してしまったという経験がある人は、通信教育でなら再チャレンジができると思うので、それが通信教育で学べるものなのか調べてみるとよいかと思います。